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先輩社員インタビュー

お客さまと地元静岡県の経済に貢献したい。 沼津支店 2008年入社
山田潤一朗(経済学部卒)
8:00
出社。開店準備をし、新聞、クイックなどで相場動向をチェック。
8:40
朝礼。留意事項の連絡。
9:00
株式顧客に相場を見ながら電話。
訪問するお客さまの情報を調べ、外出準備。
10:00
外出。静岡銀行から紹介されたお客さまへ訪問し、商品提案。既存のお客さまにも訪問し、現状報告、商品提案など。
訪問の間に1時間お昼休憩 1日平均3〜4件訪問
15:30
帰社。事務処理、訪問先で話しをした事などを日報へ入力。株式の約定、未約定などをお客さまに報告。
次の日の準備。
17:10
終業。

地元の静岡県の経済に貢献したい

貯蓄から投資へという時代の中で、学生時代に培った金融の知識をいかし、地元静岡県の経済に貢献したいという思いから、静岡県の金融関連企業への就職を決意しました。その中で静岡県に強い経営基盤があり、非常に大きな将来性を感じた静銀ティーエム証券で働きたいと思いました。

現在はお客さまの資産運用のアドバイスをしています。具体的には投信、株、債券等をお客さまのニーズに合わせて提案することです。もちろんお客さまのニーズは一人一人違うので、商品提案にはお客さまの考えや経験などを把握することが大切です。そのためにはお客さまと良好な関係を築くコミュニケーション能力、高度な専門知識、そして真摯な姿勢が重要だと思っています。

やりがいはお客さまに必要とされている実感

現在のような低金利時代では、今まで以上に証券会社の商品は多くのお客さまにとって必要だと思います。貯蓄から投資へという流れの中で、静銀ティーエム証券、そして自分自身がお客さまにとって必要とされている事を実感しながら仕事ができる事が一番のやりがいです。また証券業界、そして静銀ティーエム証券が拡大していくだろうという希望を持ちながら働ける事も、大きいやりがいとなっています。

金融学科だったこともあり、就職活動を始めた当初は金融業界だけが頭にありました。しかしそれではあまりにも視野が狭いと思い、色々な業界のセミナーへ参加し、実際に面接も受けました。最終的に金融業界(証券会社)に就職しましたが、視野を広げていろいろ学べたことで、後悔のない就職活動ができたと思います。